今のFXに関するいろいろな人の考え方や情報が得られる、「FX スキャルピング派ブログランキング」は、こちら


トレードについて

私のトレードスタイルについて簡単に説明しています。


私のトレードスタイルは、基本的にロウソク足と水平線だけを使用するシンプルな裁量スタイルです。
一応MAは表示させていますが、主にそれは全体的な方向性や縦軸と横軸(価格と時間)とのバランスなどを感じる為の目安として使用しているもので、どちらかと言うと参考要素の一つという位置付けになります。

トレードに出会い、これまでいろいろな勉強をしてきました。
オシレーターなどを表示させたシステムトレードに取り組んだ時期もありましたが、最終的には現在のスタイルが自分にとって一番腑に落ちる形となりました。
チャートを見た時に、何故そうなるのか?そのことを理解するには、ロウソク足単体・連続するロウソク足が織り成す流れ・流れの中で形成される抵抗として浮かび上がる水平線、それらの要素を見定めることがシンプルで確実性の高い方法論であることが分かったからです。
その事が理解できると、結果として勝率も格段に上がります。
高い勝率を目指した結果というよりは、値動きを読む力を高めたい一心でひたすら取り組んで来た結果、自然とそうなりました。

水平線の引き方は、一般的な引き方と少し違った引き方をしていると思います。値動きを探求した結果、その様な引き方になりました。
その時の値動きの流れを理解し、その中で見える的確な水平線を引くことが出来る様になると、それが見えなかった時と比較して、面白いように展開が見える様になります。
もちろん、100%全てが見える訳ではありませんし、その必要はそもそもありません。
しかし、自分にとって明確に見える感覚を体験すると、同時に、自分にとって分かり難い時の相場に対して、全く興味を示さなくなります。そのことが重要で、そのことによって計り知れない価値が生まれるのです。

トレードのスケールは、その時の状況により、スキャルピングレベルのトレードもありますし、デイトレードレベルのトレードもあります。
どちらかに決めている訳ではなく、その時の自分に理解できていることを、その時の自分に可能な範囲で行っています。

また、私は現在ポンド円の1分足でトレードしていますが、この考え方は、どの通貨ペア・時間軸にもそのまま当てはめることが可能です。
実際に私は、1分足だけではなく、日足や時には月足にまで当てはめて相場を見ています。
また、時には他の通貨ペアや日経平均、NYダウなど、ジャンルを問わず参考の為に見ることもあります。
ただ、基本的には決めた通貨ペアだけ見ていれば他に要素は必要ありません。
ポンド円は、本来ドル円・ポンドドルの合成通貨となりますが、ポンド円を取引する為に、それら個別の通貨ペアを見る必要は全くありません。
そのことは、これまで数千時間に渡りポンド円の1分足を見てきた自分の経験上、疑う余地のないことです。

私の場合は、取引通貨ペアの上位足という環境認識を含めた上での1分足トレードになりますので、スキャルピング的なトレードや、タイミングが合えば、デイトレ的なトレードも可能になっていますが、例えば1分足だけ見ていたとしても、流れの全体像を見ることで、トレードは十分可能ですし、わざわざ複雑にする必要性はありません。
シンプルにポンド円の1分足だけを見て、その流れの中で10〜30pipsを狙っていくことは、日常的に可能です。

現在のスタイルを構築したことで、その時々の相場状況・自分自身の状況などに合わせた、柔軟なトレードが選択出来る様になりました。
posted by オラさん at 00:00 | トレードスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする